WINDOWS TOOL

ServerStarter

Minecraft: Java Editionの友達用Vanillaサーバーを、Windowsでかんたんに作成・起動・管理できる初心者向けツールです。必要なJavaの準備、接続診断、プレイ中の定期バックアップも画面の案内に沿って進められます。

Betav0.4.0 Beta 8
最新バージョン
0.4.0 Beta 8
対応OS
Windows 11 64-bit(Beta 8候補をWindows 11 Home 25H2のクリーン環境で確認済み)

スクリーンショット

ServerStarter Beta 8のホーム画面新しいMinecraftサーバーの作成画面Minecraftサーバーが稼働中の画面作成済みバックアップの一覧画面自動バックアップ間隔を含むワールド設定画面手動バックアップ作成完了画面バックアップから復元する前の確認画面Windows Firewallを確認するネットワーク診断画面

このツールについて

ServerStarterは、PCやネットワークに詳しくない人が、Minecraft: Java Editionの小規模な友達用Vanillaサーバーを自分のWindows PCで動かすためのアプリです。ワールド作成、Javaと公式サーバーの準備、起動・停止、参加者制限、ネットワーク診断、起動前と稼働中の自動バックアップ、手動バックアップ、安全な復元を一つのアプリから行えます。外部中継サービスは使用せず、ワールドとバックアップは利用者のPCに保存されます。

主な機能

  • 新しいVanillaワールドの作成と作成済みワールドの再開
  • ZIPまたは展開済みフォルダーからの配布ワールド読み込み
  • 必要なJavaとMinecraft公式サーバーの自動取得・ハッシュ検証
  • サーバーの起動、コンソール表示、正常停止
  • Minecraftプレイヤー名による参加者制限(ホワイトリスト)
  • 人数、ゲームモード、難易度、PvP等のワールド設定
  • サーバー稼働中の定期バックアップ(無効、30分、1時間、2時間、3時間、6時間)
  • 前回バックアップからの経過時間に基づく起動前バックアップ(30分から24時間)
  • 稼働中・停止中の手動バックアップ
  • 作成日時、種類、ファイルサイズを表示するバックアップ一覧
  • 復元前バックアップと一時領域検証を伴う停止中の安全な復元
  • 起動前・定期バックアップを合わせて最新10件保持
  • Windows Firewallの対象Java・TCPポート限定修復
  • UPnP、PCP、NAT-PMPによるルーター自動設定
  • IPv4、IPv6、CGNAT、二重ルーター候補を含む接続診断
  • 異常終了後に残った自動ポート設定とJavaサーバーの安全な回収

導入方法

  1. 配布ZIPを右クリックし、「すべて展開」を選びます。
  2. 展開先のServerStarter.exeを起動します。
  3. 初回は画面の案内に沿ってワールドを作成します。

使い方

  1. 「遊ぶ」から新しいワールドを作るか、配布ワールドを読み込みます。
  2. 名前、人数、Minecraftのバージョンを選び、利用条件へ同意して開始します。
  3. このPCからはlocalhost、友人には「友達を招待」で表示された参加先を使います。
  4. 「設定」で遊び方、参加者制限、定期・起動前バックアップ間隔を変更します。
  5. 「バックアップを管理」で手動作成、一覧確認、停止中の復元を行います。
  6. 遊び終わったら「サーバーを終了」を押します。

動作環境

  • Windows 11 64-bit(Beta 8候補をWindows 11 Home 25H2のクリーン環境で確認済み)
  • Minecraft: Java Edition
  • .NET RuntimeはEXEに同梱済みで、別途インストール不要
  • 必要なJavaは不足時に公式配信元から自動取得
  • 初回準備と友達向け公開診断にはインターネット接続が必要
  • 必要なメモリや空き容量はMinecraftのバージョン、ワールドサイズ、参加人数で変わる
  • Minecraft Server、Java、ワールドデータ、バックアップ用の空き容量が必要

既知の問題

  • EXEは未署名で、Windows SmartScreenに発行元不明の警告が出る場合があります。
  • ServerStarterだけを強制終了してMinecraft Serverが生き残った場合、Minecraftの自動保存がsave-offのまま残る可能性があります。完全保証する別監視プロセスは将来の改善候補です。
  • 手動・復元前バックアップは自動削除しないため、利用者が空き容量を確認する必要があります。
  • ルーター、二重ルーター、CGNAT、集合住宅側設備などの環境により自動公開できない場合があります。
  • 外部接続確認サービスが利用できない場合、到達確認は判定不能になります。
  • 初回のWindows Firewall修復では、UAC確認により画面が一時的に暗くなることがあります。
  • MOD、Forge、Fabric、NeoForge、Paper、プラグイン、Bedrock Editionには対応していません。

更新履歴

0.4.0 Beta 8

  • 稼働中の定期バックアップとサーバーごとの間隔設定を追加
  • 手動バックアップ、種類・日時・サイズ一覧、安全な復元を追加
  • 復元前バックアップ、容量確認、未完成バックアップ回収を追加
  • Beta 7バックアップの一覧・復元互換を維持
過去の更新履歴を見る (2件)

0.4.0 Beta 7

  • 初心者向けUI、参加者制限、接続診断、起動前バックアップを追加
  • 異常終了後のポート設定とJavaサーバー回収を追加

0.4.0 Preview 7

  • 公開IPv4とTCPポートを指定する外部接続確認へ更新

ダウンロード情報

バージョン
0.4.0 Beta 8
ファイル名
ServerStarter-0.4.0-beta.8-win-x64.zip
ファイルサイズ
67,934,092 bytes(約64.79 MiB)
ZIP SHA-256ダウンロードしたファイルが正しいか確認するための値です。
BCDF4CAC823A5BE33D6EA95FC49E1A34DA53F28447B5E149D56273B2F79F6BEA
EXE SHA-256展開後の実行ファイルが正しいか確認するための値です。
4B4CF762FB995B0C1E24C40E353BCF9B93A2B8DCC98FD11FF4F7AB55B189BA0B
公開日
リリースページ
GitHub Releases

無料ダウンロード

このツールは無料で利用できます。

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よくある質問

インストールは必要ですか?

インストーラーはありません。配布ZIPをすべて展開し、ServerStarter.exeを起動してください。.NET RuntimeはEXEに同梱されています。

バックアップはどこから管理できますか?

「バックアップを管理」から手動作成、一覧確認、サーバー停止中の復元を行えます。定期・起動前バックアップの間隔は「設定」で変更できます。

Windows 10でも利用できますか?

今回の正式な確認範囲はWindows 11 64-bitです。Windows 10 64-bitは未確認のため、対応環境には含めていません。